SDGs14「海の豊かさを守ろう」とは、小さな行動が大事でした

SDGsとは、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標のことです。(https://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/sdgs/index.html)

今回はその中の目標SDGs14「海の豊かさを守ろう」についてご紹介します。

SDGs14「海の豊かさを守ろう」とは

海の豊かさってなんのことだろう?と思いますよね。

様々な意味が含まれていますが、主に「きれいな海を守ろう」という意味です。

最近海に行かれた方は分かるかと思いますが、けっこう海辺にゴミが落ちていること、ありますよね。

ふと団体が帰った後の場所を見るとゴミが落ちていたり。

私は先日友人たちとビーチクリーンに行ったのですが、一見されいな中に、探すとけっこうゴミが出てきて、30分でもゴミ袋1つ分くらいはゴミを捨うことができました。

また、貝殻と間違えがちですが、ビーチクリーンに行ってたくさん見つけたのがマイクロプラスチックです。

これはプラスチックが細かくなったもので、海に放置していると海の生物が誤飲してしまい、それが元で死んでしまうことも、昨今では深刻な問題となっています。

「プラスチックオーシャン」という映画が、ちょっとショッキングな映像も含まれていますが、とてもわかりやすいのでぜひ見てみてください。

具体的にできる身近な例

ビーチクリーンに参加する、そもそもプラスチックを使わないようにペットボトルやビニール袋の使用頻度を減らすなどが、わかりやすい例でしょうか。

ビーチクリーンに参加してみると、海がどれくらい危機に瀕しているのか実感できるのでおすすめです。

また、地球沸騰化によるサンゴ礁絶滅の危機もあるので、冷蔵庫の不要なものを捨てる、できるときはエアコンの使用を控えるなども、実はこの項目にも関わってきます。

一つの小さな行動が、実はとても大きな変化につながることがわかりますね。

最後に

このままいくと、数十年後には、海を泳いでいる魚の数よりも海を漂っているごみの数のほうが多くなると言われています。

きれいな海を保つために、できることをコツコツとやっていきましょう。