SDGs15「陸の豊かさも守ろう」とは、地球沸騰化が原因にありました

SDGsとは、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標のことです。(https://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/sdgs/index.html)

今回はその中の目標15「陸の豊かさも守ろう」についてご紹介します。

SDGs15「陸の豊かさも守ろう」とは

ここで言う陸の豊かさとは、陸上の自然と生物を守ろうということです。

地球沸騰化などの環境問題により、現在年間4万種の動物が絶滅していると言われています。

このままいくと生熊系も壊れてしまう恐れがあります。

また、森林伐探も深刻になっており、年間で東京都の何十万倍の面積の森が地球上から失われていると言われています。

数字で聞くと、事態の深刻さがわかりますね。

具体的にできる身近な例

生物を守る、森を守るというのはスケールが大きいように感じるかもしれませんが、こちらも原因は主に地球沸騰化なので、自動車から自転車に移動手段を切り替えたり、エアコンの使用をできるときに控えてみるなどが役に立ちます。

また、木を植える活動は調べればボランティアで誰でも参加可能なものもあるので、参加してみることをおススメします。

最後に

各項目で原因となっているのは、地球沸騰化が多いです。

どれだけ環境問題が深刻かがわかりますね。

少しでも防げるように、できることをやろうと思います。