ヴィーガンが身につけないものシリーズ①革製品

摂取する食べ物だけでなく、身に着けるものにもこだわりがあるヴィーガン。

このシリーズは、ヴィーガンが身に着けないもの・手に取らないものにフォーカスを当ててご紹介します。

第一弾は、革製品です。

毛皮はわかるけど、革はなぜNG?

ヴィーガンが毛皮を身に着けないのは、なんとなくわかりますよね。

毛皮は明らかに原料が動物のものだったからです。

では革は、どういった経緯で作られるかというと、実はこちらも動物から作られています。

ヘビ革、ワニ革は有名ですが、実はものによっては馬や羊、豚、牛なども使われています。

普段何気なく使っているそのカバンや靴も、調べてみると衝撃的な原料が使われているかもしれません。

場合によっては、亡くなる前に...ということもあるらしく、それを知ってしまうと、動物にそういう扱いをしてまで革製品を使いたいとは確かに思わないかもしれませんね。

革っぽいものを身に着けたい場合は、ヴィーガンレザー

おしゃれとして、革っぽい素材を身に着けたいというシーンもあると思います。

そういうときは、ヴィーガンレザーがおすすめです。

動物の皮を使用していないもので、簡単にいうとフェイクレザーですね。(厳密には違うとも言われています)

特に食品廃棄物を再利用していたり、環境に配慮しているものを指します。

バッグや財布の種類が比較的多いので、興味のある方は小物から取り入れてみてはいかがでしょうか。

ヴィーガンレザーで検索するだけで、たくさんの商品がヒットしますよ。

さいごに

革製品は人気が高いですが、動物を....という、こういう背景もあるのですね。

これを機に、ヴィーガンレザーを手に取ってみようと思いました。