SDGs16「平和と公正をすべての人に」とは、協力し合う社会の実現

SDGsとは、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標のことです。(https://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/sdgs/index.html)

今回はその中の目標16「平和と公正をすべての人に」についてご紹介します。

平和と公正をすべての人にとは

争いのない社名、平和の実現に向けた目標です。

日本は平和な国なのでピンとこないですが、低界でみると紛争地番で雑らす人。難民キャンプで暮らす子供が数千~数万人います。

暴力を受けている子供、人身売買にあう子供、なんと法的には存在しない(出生登録をしていない)子供も世界にはたくさんいるのです。

しかし他人事ではありません。

日本でも、子どもの虐待のニュースは後を絶たないですし、公正という面でいうと、男女間の収入の差などがあり、対岸の火事ではないことがわかります。

具体的にできる身近な例

まずは自分が予供や人に暴力を振るわないことです。

当たり前と思うかもしれませんが、人間、カッとなって手が出てしまったり、思わず人を傷つける暴言を吐いてしまうこともあります。

他人を攻撃しているとき、人は快楽ホルモンが出るようになっているので、一時的に快感を得てしまいます。

そのため味を占めてインターネットなどの匿名の場所で人を傷つけたり、他人に見えないところで人をいじめたりする人が残念ながらいます。

自分がそうならないためには、日々自己肯定感をあげたり、人にやさしくする喜びを得ることが大事だと思います。

毎日自分にありがとうを言うだけでも、自己肯定感はあげられるので試してみてください。

また、何かしら差別的なものを見つけたら声を上げるのもとても効果的です。

 いじめやパワハラなど、直接言うのも見かけたときに声を上げるのもとても勇気のいることですが、自分ではどうしようもなかったら、周囲の人や影響力のある方に相談してなんとかしてもらいましょう。

その勇気で救える人がいます。

さいごに

日本は大丈夫と思っても、もっともっと改選できるところがたくさんあります。

少し大きなテーマに見えるかもしれませんが、少しだけでも、頭の隅に覚えておいていただけると幸いです。