SDGs17「パートナーシップ目標を達成しよう」は行動することがポイント

SDGsとは、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標のことです。(https://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/sdgs/index.html)

今回はその中の目標17「パートナーシップ目標を達成しよう」についてご紹介します。

SDGs17「パートナーシップで目標を避成しよう」とは?

一言でいうと、協力し合う社会の実現です。

国同士、国と地方自治体、地方自治体と学生、団体、個人を問わず、よりよい社会の実現のために、一人ではなく複数で協力しあう社会にしようということです。

一人が好きという人もいらっしゃいますが、根本的に、人間は一人では生きられない生き物です。

赤ちゃんの頃は家族やたくさんの大人に世話をされて育ち、大人になってからも仕事をすることで人と関わります。

家にいるイメージの強い専業主・主夫の方も、奥様や旦那様と関わって生きていますし、そもそも恋愛は必ず相手がいますよね。

人と関わって生きるのであれば、無関心でいるよりも、協力して生きていく方が本能的にも人生的にも有意義になると思います。

パートナーシップ=配偶者というイメージをしがちですが、社会、ひいては世界を見て、協力する社会を実現できたらいいですね。

具体的にできる身近な例

ディスカッションをしてみることをおススメします。

パートナーシップという言葉一つとっても、一人一人違うイメージや体験があります。

ディスカッションをすることで、「そういう視点があるのか」「そういう感性の人もいるんだ」と自分の視野を広げることができますし、自分と違う考えの人を受け入れることは、協力的な社会にとても大事だと思います。

そして、ディスカッションをした後は、行動することがポイントです。

様々な意見が出る中で、「これを行ったらいいのではないか」ということが出てくると思います。

それを実際に行動するまでがワンセットです。

考えるだけでは残念ながら変化は少ないです。

勇気がいるかもしれませんが、行動に移してみましょう。

さいごに

このテーマ、私はとても好きです。

協力しあって、よい未来のために、私も行動していきます。