【メディア掲載】JUNGLE BREWERYの取り組みをUPCYCLE MAGAZINE(アップサイクルマガジン)に掲載いただきました。

弊社のクラフトビール事業 JUNGLE BREWERYの取り組み、および代表・島袋尚美へのインタビューを、UPCYCLE MAGAZINE(アップサイクルマガジン)に全4回にわたって掲載いただきました。

今回の取材は、JUNGLE BREWERY が主催したイベントの場で行われたものです。
クラフトビールを入口に、地域の素材や生産者との関係性、アップサイクルへの想いなど、JUNGLE BREWERY が大切にしている価値観を各記事でご紹介いただいています。

【第1弾】では、「たのしいはツクレル」というブランドの核にある思想に迫り、誰かに与えられる楽しさを待つのではなく、自分たちの手で日常を面白くしていくという島袋の姿勢が取り上げられています。
ビールを楽しむ文化・地域の素材・フードロスという課題・人が集まる場づくりを一つの体験として編み直すJUNGLE BREWERYのブランド観が紹介されました。

【第2弾】では、規格外の野菜や果物を副原料に活用したアップサイクルなクラフトビールづくりの取り組みにフォーカス。
「正しいから選ぶ」のではなく「惹かれるから手に取る」サステナブルのあり方として、おいしさやデザインを入口にしながら、その先で素材や地域の背景への関心を自然に育てていく姿勢が紹介されました。

【第3弾】では、JUNGLE BREWERY が自らを「クラフトビールの何でも屋」と表現する理由に迫っています。
ビールの製造・販売にとどまらず、地域の素材を受け取り、生産者の想いをくみ取り、それを新しい一杯へと編み直す「媒介者」としての役割が紹介されました。
地域活性・サステナビリティ・イベント・コミュニティづくりへと自然に接続していくブランドの越境性が取り上げられています。

【第4弾】では、島袋尚美という経営者の人物像に焦点を当て、「楽しい」という感覚を消費的なものとして扱わず、人を前に進ませる力として事業の中に位置づけている姿勢が紹介されました。
廃棄されるはずだった素材の再出発、地域と人をつなぐ編集者のような経営スタイルなど、クラフトビールブランドという枠を超えた新しい価値の循環を生み出す取り組みが取り上げられています。


UPCYCLE MAGAZINEとは、持続可能なワクワクする循環未来の構築に挑戦しており、アップサイクル技術に精通した経営者のストーリーを通じて、持続可能な社会実装のスピードアップを目指しているメディアです。
ぜひ各記事をご覧いただけたら嬉しいです。

【第1弾】楽しさは、待つものではなく創るもの。JUNGLE BREWERY代表・島袋尚美がビールに託した思想
https://upcycle-m.com/2026/04/07/楽しさは、待つものではなく創るもの。jungle-brewery代表/

【第2弾】捨てられるはずだった素材に、もう一度未来を。JUNGLE BREWERYが実践する"おいしいアップサイクル"
https://upcycle-m.com/2026/04/14/捨てられるはずだった素材に、もう一度未来を。ju/

【第3弾】ビールをつくる、その先へ。JUNGLE BREWERYが"クラフトビールの何でも屋"であり続ける理由
https://upcycle-m.com/2026/04/21/ビールをつくる、その先へ。jungle-breweryがクラフトビ/

【第4弾】「楽しい」で終わらせない人。JUNGLE BREWERY代表・島袋尚美が、ビールの先につくっているもの
https://upcycle-m.com/2026/04/28/「楽しい」で終わらせない人。-jungle-brewery代表・島袋/